QuickStart: Windows + LimeChat 2.x

Step 1. OAuthで認証(LimeChatのサーバ設定)

「サーバの追加」ダイアログを開いて、下記の通り設定します。サーバパスワードは空にしておきます。

設定名
OpenTIG(わかりやすい名前を自由に指定)
ホスト名
16668
ニックネーム
Twitterのスクリーンネーム(http://twitter.com/の後ろの部分)
ログイン名
Twitterのスクリーンネーム
文字コード
UTF-8

Step 2. OAuthで認証

設定したサーバーに接続すると$OAuthさんからトークが開始され、認証を行うためのURLが表示されます。

表示されたURLをブラウザで開くとOAuthのアクセスを許可するかどうか選択する画面になるので許可してください。このとき、アクセスしたいログインIDでログイン中かどうか確認して進めてください。

許可ボタンをクリックするとIRCクライアントに入力する暗証番号(PINコード)の数値が表示されます。

再びIRCクライアントに戻って、先ほど表示された暗証番号を入力して発言することで$OAuthに対して伝えます。 番号が正しく認証されると認証したユーザ名が表示され、TIGとIRCクライアントでのみ使う専用のパスワードの入力を求められます。

そしてパスワードを決めて入力すると設定が完了したというメッセージが表示されます。ここで入力したパスワードと表示されるIDは後々利用しますのでメモなりなんなりしておきます。 なお、ここで登録するパスワードはOpenTIGサーバに送信されるため、Twitterや他のサイトなどとは異なるパスワードを登録することをお勧め致します。 もしパスワードを変更したくなったらこのステップをもう一度やり直してください。

Step 3. IRCクライアント設定変更と再接続

先ほど作成した「サーバ」のプロパティを開いて、「サーバパスワードを使う」をチェックし先ほど設定したパスワードを入力します。 そして「ログイン名」に先ほど表示されたIDを入力します。

設定を完了し、再接続すると#Twitterというチャンネルが自動的に表示されJOINします。そしてそのチャンネルにタイムラインが流れるようになります。 そしてそのチャンネルに対して発言するとTwitterにpostされるという仕組みです。 なお、先ほど話しかけてきた$OAuthさんはもう用がないのでトークを閉じて大丈夫です。

あとは色々設定をいじってみたり、つぶやいてみたりしましょう!